戦争のない世界平和へ! 平和憲法を生かし、憲法九条改悪に反対する署名運動京都実行委員会
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2004年9月25日講演会収録CDを用意しています
ご希望の方は、憲法署名実行委員会までお申込みください。1,000円 
アンケート集約
Q1.大江さん、奥平さん、鶴見さんの講演についてお尋ねします。
・大変よかった・・・ 136名
・よかった  ・・・   43名
・普 通   ・・・     9名
・悪かった  ・・・    2名
・無回答   ・・・     9名                   計 199名

・3人各々に異なった人柄で、内容も異なる。
 ひとまとめにこのように問いかけるのはどうか。
                
Q2.1で「大変よかった」ないし「よかった」とお答えの方はよかった点を、「悪かった」ないし
   「大変悪かった」とお答えの方は悪かった点をお答え下さい。
Q1の回答「大変よかった」

・憲法学者でない先生方のお話は難しくなくいろいろな分野からのお話が聞けて楽しい。
・大江先生は哲学的な方面から話をされ大いに啓発されるところが多かった(ちょっと難しかったが)。
・鶴見先生が話された3人の母親の話に感動した。親の立場の難しさ応変の大切さを知った。
・奥平先生の憲法九条の重さを国連安保理加盟問題を基に据えて話され九条問題 に指針を示されたと思う。

・分野の違った三人の方からのお話。基本には平和を求めるものです。この話を広げていきたい。
・3人の方達が話された内容がすばらしかった。
・自然なお話がよかった。

・特に鶴見先生のお話は政治の原点を考えるヒントを与えられた。今日の機会を頂きありがとうございました。
・お三方が心より思っておられることを話してくださったように感じられ、それが私の常々思っている事と似ている点も多かったので、とても興味深く聞いていました。

・憲法九条のお話を中心に人としての生き方、生命への姿勢ということも私達にわかりやすくお話してくださった。今日ここに来たことで平和への想いを持った方がたくさんいることに安心しました。もっと私たち若い人もこの大切な先人の言葉を直に聴くことが増えたらと思います。

・心を込めて話してくださり感動しました。そのように受け止め生きようと決心しました。
・自分の知らなかったことについておもしろく講演してくれた点。勉強になった。

・3人の方が大変個性的にご自分の人生と深く関わり合い九条を語っておられ たことが印象的でした。まだまだ語り足りない憲法、語り尽くせない憲法な のですね。もっと時間があればよかった。
・それぞれに多角的な中の一つのポイントをするどくつき、新しい視点を提示 してくれた。

・私たちの生活と結びついた話として聞くことができた。鶴見氏の3人の具体 的な人間の生き方の話は迫力があった。九条の問題も長い長い目で見るべき だと思った。すぐ近くの有効性だけの問題ではない。大江氏のイマジネイシ ョンについての話からもその話自体から活力を頂いた。

・九条の持つ力がよく分かった。
・九条を守るだけでなくそれを生かし、そして世界に発信することの大切さを実感した。
・学問的な話だけでなく自分たちの身近にいる人達の事例で分かり易いので話にとけ込んでいけた。
・3人の方がそれぞれの視点から話され、今の日本の状況、日本人としてこれから考えていくべき事を思わされました。

・歴史や現実を見る視点が私たちは曇らせられていることがよく分かりました。
・ご自身の体験等に基づいて、憲法九条との関わりをお話頂いて勉強になりました。

・とても大きな力を頂きました。もっともっと勉強し、本日の話をしっかり消化したいと思っています。
・具体的な事例をあげてのお話がよかった。

・憲法は私たちの生活の中にあるもの。しかし私たちは見逃しがちになってしまうことがあります。3人の先生方の体験を聞いて、大切な視点を改めて考えさせられました。大変貴重な講演だったと思います。

・3方のお話を聞いて感動をもらいました!
・生きる力をもらったような気がします。第二会場に来てくれて、直接話を聞けてよかった。
・話の内容がとてもいい。3人の方のお人柄も立派です。

・一言では言い表せませんが、私がこれから生きていく上でとても大切なもの をいただきました。障害者である息子と、それぞれの人生を大切にしていき たいです。

・大変興味深くお話を聞かせてもらいました。でも200名ものかたが入れなかったということで、もっと多くの人が入れる会場があればいいなと思いました。

・九条については自分で、「九条と現在の日本はどうつながるのか」「何を大切にしていけばいいのか」を考えなければいけないと思いました。大江健三郎さんの「想像する」というお言葉には納得させられるとともに、忘れていたことを思い出させて頂いた思いです。
・日本の知性と呼ぶべき人達が9条の会を支えておられることを喜びます。
・15年戦争の体験者には傷跡に深く差しこんできました。

・それぞれの分野での奥深い話だった。ただ、野坂参三氏は除名されていることを付け加えてほしかった(鶴見氏)。

・三人の母
・みなさんの立場でがんばっている。私たちもきちんと世の中、政治をみつめるようにと考えさせてくれたと思います。あって当然と思っていただけではだめなのだと思いました。

・三人の方が生きて、経験されたきたことを通して憲法の大切さ、戦争の残酷さを知ることが出来た。改めて守っていかないとダメだと思った。他の「九条の会」の人の話もまた聞きたい。

・三人三様でとてもよかったと思う。憲法を守ることの大切さを教えられた。
 ただ、講演中に舞台に上がって撮影することは大変見苦しく再考してほしい。

・鶴見先生の話がとてもわかりやすくいいと思いました。
・人間としての本質(生き方)の話が聞けて大変よかった。
・大江氏の提起する想像の話。現実を変えていくことで九条を実行していくことの大切さが伝わった。

・それぞれの立場から平和へのメッセージを伝えていただきとてもよかったと思います。
・三名とも時間が足りない感じはありましたが、今が旬の憲法を考えるヒントをたくさん頂きました。

・立ち見でしたが(足は痛かったけれど)大江氏のW・ブレイクやG・バシュラールを例に引いて分かり易い講演をお聞きできてよかった。
懐かしい面々、鶴見さん、奥平氏と出会えてお元気な姿をかいま見られてうれしかった。「九条」を、守るためにもっと若い人も老いた人も一緒にがんばれる場がほしいですね。

・どのお話も感動しました。
・三人の方がそれぞれの経験を基に話して頂いたことがよかった。
・三人それぞれの断固とした信念と語り口。
・生の声が聞けるというのは大事なことだと思っている。本当の身体から本当の声が響いてきて、とっても満足した。

・それぞれの生きてきた経験からの言葉は、重いと思った。
・三人の講師それぞれの持ち味で含蓄のあるお話、ほんとによかったです。
・ユニークな方達でした。大変に興味深いお話でしたから。

・講演だけでなく質疑を加えてほしかった。
・同じ思いです。
・おもしろかったし、憲法の大切さを知れたから。
・鶴見さんの哲子の森シリーズを読んで育ちました。奥平さんの『憲法の想像力』大江さんのおっしゃる“手紙”として私のもとにも届いております。
・憲法の問題は市民の問題だと実感できる先生方のお話でした。
  奥平さん『憲法文化を作っていく』『人間尊厳を』
  大江さん『イマジネーション』
  鶴見さん『82歳になってもやることがあるんだな』
・大江さんとは学生のとき祇園会館で『学生ペンクラブ』でお招きして講演して戴きました。憶えておられるでしょうか。

・戦争と平和と憲法9条を人間の哲学として語られた。要は人間として今をどう生きるかがテーマとなっていた。少し難解は止む得ない。
・三人の講師の方々のお話がその独自の内容で深く感銘を受けました。特に鶴見氏の話には多くのことを考えさせられた。
・司会もとてもよかった。
・こういう方々の話を聞くチャンスがほとんどないので知的刺激をうけました。
・鶴見先生の話は大変身近でわかりやすかった。3先生の話は有意義であった。
・大江先生はユーモアもあり、良い、創造力、活力の話をもっと伺いたい。
・奥平先生の内容は現実の今の事でその恐さが印象に残る。
・微妙な組み合わせ。

・フリーに話されてよかった。
・政治講演会よりずっとよかった。
・別会場でしたが+αの講演がよかった。
・三人の先生方の熱のこもった生の語り口に感動した。
・物の見方が一貫していると思いました。
・情けないけど、仕方ないとすぐ思わないで情けなくならないようにがんばりたい。
・本音の話が聞けてよかったと思います。
・生活の中、政治の中で生きている自分たちがあるんだなと思いました。
・少しでも良い方向へ進むように、人々が生活しやすいようになってほしいと思います。
・戦中、戦後を生きぬいてこられ、様々な体験をされてこられた三人の方々のそれぞれの立場からのお話、とても心に残るものでした。
・理論的に、思想的に、また、情勢の面からも大変勉強になるおもしろいお話 でした。第二次会場にまで来て「おまけ」の話をしてくださったことに感激 しました。 
・大江先生:想像力、構成力、ビジョン、とむきる「活力」の問題
・鶴見先生:三人と母とSさんのこと
・奥平先生:具体的にな現在起こっている憲法に関わる事例

・奥平先生の5段階での話がすごくよかった。文章にするならそちらもあわせてしていただきたい。9条の輸出、9条の文化を作っていくこと、大江先生の話には涙が出た。
・中でも大江さんの話は解りやすく、しかも、質の高い内容で活力を頂き、本当に親密なお手紙も貰った感じでした。
・自分の頭で考え、行動する、創造力を得た。
・奥平さん少しわかりにくかった。
・最近になり、日本の国民として、戦争について、今の憲法についての政府の動きについて考えはじめた私にとっても、わかりやすく、そしてまた、考える要素を与えてもらえました。今の日本の人々に向けて、これからもメッセージを発進してほしいです。私たちは、それを受け考え行動することができます。
・今までぼんやりと考えていたことの観点を改めさせられる有意義な講演でした(帰りましてメモをよく読み返したく思います)。
・お三人共、真剣に本音を語ってくださったので感動しました。本音で生きていく方のお話を“生”で聞かせていただいて私の人生が豊かになりました。
 ありがとうございました。

・三人の方それぞれの発言に「九条の会」の呼びかけ人になられた決意が大変よく出ており感心しました。大江さんのご自身の1945年時、ご子息光氏との関わりで憲法とともに今、改恵されようとする教育基本法についてお話されたこと、心にしみました。子育て中の若いみなさんにぜひ広めたいことでした。又、鶴見さんのお話「同時代を生きて」のてい談集で少し触れられていた内容もあり、興味深いことでした。
・三人とも少し難しい点のあったことはやむをえないと思います。
・難しい表現もたくさんあったが深くその言葉を考え、かみしめる機会を与えてくれた。これからの運動の中でその意味がわかってくることもあるだろう。
・第二次会場まで来てくれてありがとう、その実行委のはからいがうれしかった。
・生きていることの「証し」をのべてもらった。それが、憲法9条だ ということ。

・司会の方、おだやかな話し方でよかったです。
・大江さん:本当によかった。大江さんらしい講演でした。
・鶴見さん:話には失望した。九条の会のみんなの気持ちを考えてほしい。
・奥平さん:憲法九条は市民の問題であるということがよくわかった。国連の      常任入りとの関係がよくわかった。
・九条の会の発展に力を尽くします。できることがあれば、何でもしていきたい。
・大江さん、鶴見さんのお話は、とてもわかりやすかった。
・奥平さんのはすみません、寝てしまいました。
・三人のそれぞれの方の講演がよかったです。
・それぞれに含蓄のあるお話でした。
・御三方のお人柄がお話の内容からしのばれ、とても有意義でした。
・大江さんは哲学的、鶴見さんは具体的、奥平さんは熱意あふれてみんなとてもよかったです。

・お三人もそれぞれの自分の仕事、生き方から発せられている内容を自分の言葉で言われているところがよかったです。当たり前かもしれないが、憲法を守っていくことはそういうことなのかと改めて知らされた。
・大江さんの天皇の話、生き方、想像力、ということ、とても心に届きました。
・内容の良さのわりに時間が短かったように感じる。
・それぞれの自分の仕事からものを考えることがこれほど説得力をもっていること。  
・奥平さんが最後に憲法を守ること、発展させることは、人間的な文化を発展させることなんだなと言われたこと。
・いろいろな話、自分の知らなかったこと、リアルに話してもらってよかった。
・気持ち、新たに“頑張りたい”という思いになりました。
・三氏各々の特徴がありながら一つの方向を「9条を守る」という真っ直ぐに見据えておられるこ とを大変心強く思いました。
・憲法に対する考え方、三人の思想を聞けたこと、大江さんにの天皇制に対する考え方を‘生’で聞けたことは勉強になった(私は天皇条項は廃止すべきであり、この条項こそが民主主義に反していること、改憲するとしたらここの部分と思っています)。 
・共感できるお話でした。

・集まった人と講演者、主催者の気持ちがひとつになってエネルギーが高まったと思います。九条の輸出…映画ぜひ作っていけたらいいと思います。
・「82才になってもやれることがあるんだなぁ」という言葉には、はっとしたけれど、三人のお話は宝物のように感じました。よびかけに答えたいと思います。
・第二会場で再び講演の追加を聞くことができ幸せでした。憲法を守る文化を
 創ることが大切と思いました。
・各々の方の人生、仕事、を反映したお話、とてもよかったです。
・大江さん:憲法と共に今の文学がある。天皇との関係で生きている一人の人間として扱う大切さ→命、生き方
・鶴見さん:三人の母親、6才迄は人間でそれから教育により動物以上になること
・奥平さん:最近の情報をわかありやすく話してくれた。「憲法九条を世界へ発進しよう」
・大江さん:これからも大江さんからのメッセージを受けて活力として確信もって生きていきたいと思った。
・鶴見さん:大人になるとあきらめてしまうことが多い。6才の子供に教えられることは大人になっても教えられること。
・奥平さん:話が長かった。けど、判例が知れてよかった。
・大江さん:「親密な手紙」になるような文学を書き続けたい。10才、11才、12才の時の敗戦と憲法をうけとめた感動がよかった。
・鶴見さん:6才までを育てる母親の語る「おとぎ話」の必要性、なにが「おとぎ話」なのかよくわからなかった。  

・職業政治家ではない集団「9条の会」
・奥平さん:国家公務員法と家宅侵入罪を聞くことが憲法を生かすこと。
・さすがに、大江さん、生き様がすごい。鶴見さんの話もよかったが、野坂さんの話は余分です。どういう人間かの説明なしでこんな名前は出してはいけない。奥平さんの憲法学者らしいいいお話でした。

・自分をもった方の若々しいお話と説得力、本当に日本の知性の方々を感じとれてうれしかった。三人とも、なにも話されていないのに、テーマがつながっていることに驚きと感動があった。
・三方の個性がはっきりし、自分のイメージ通りだった。大江氏=やさしさ→光さんの素晴らしさ、鶴見氏=けんかいさ→厳しさ、植村浩の素晴らしさ、奥村氏=正確さ→憲法を巡る情勢

・私はただ平和憲法を守りながら国際的役割その他を果たしていけたらと思っているだけです。ただこの憲法を守りたい。その思いは3方ともそれ一点であることが共感できてたいへんよかった。今まで生きてきたこの憲法を死なせる意味がない。もっとこの憲法を全面に掲げて世界に知らせることの大事さを痛感させられた。

・内容は難しかったが、声の大きさ、話すスピード、間の取り方が非常に良かった。奥平先生は少し早口だったが。1人30分程度だったのでもっと聞きたかった。

・時代によって為政者の言い方で憲法の持つ意味が変えられる姿が具体的に実際の事件を持って語られたことが自分の現在の漠然とした受け身の思いに警鐘に聞こえました。

・何故九条を守らなければ人間として生きていけないかを筋道を立て、それぞれの専門の分野から見た立場で説明され、私は私なりに理解でき、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

・力強くわかりやすく、すすむべき道を照らしてもらったように思います。これをたくさんの人々に伝えなくては。特に若い人達、生徒につたえていこうと思います。

・大江さんの創造力の話に感激しました。私はいつの間にか創造することをやめてしまっていました。これからの日本がどうなっていくのかを考えると怖くて・・・。でも明るい未来を創造することでパワーやたくましい希望が生まれると思います。
・平和への努力を、さらに継続させるための「活力」と、その展望のための「想像力」を豊にいただきました。

・かっこいい大人に会えて満足です。とても。
・「なぜ頭のいい人が戦争の旗を振るのか」というお言葉が、今の私自身のギモンをそのまま表現してくださり、とても深い意味を含んでいると思いました。

・ときどき胸が詰まりました。励まされた思いです。生命のある間、老後を無駄に生きることはないと、私にやれることがあるではないかと。

・すばらしい憲法(現実的な憲法)に現実を近づけていくことが大切であることがよくわかった。教育のたいせつさ、今の憲法の状況などを理解できた。憲法の悪用はおそろしい。生の声をきかせていただくことはすばらしい。

・12月に誕生する予定のお腹の子供と一緒に拝聴しました。イラクへの自衛隊派遣や15年戦争を肯定するような「つくる会」の教科書が採択されるなどの今の日本の情勢を考えると、この子が将来平和なくらしが出来るかどうか不安になります。平和な日本をこどもたちに残すために憲法九条は私たちがまもっていかなければならないとの改めて決意しました。また、鶴見氏のお話から母親としての在り方のヒントを得て、とても参考になりました。

・新聞で読んでいたが生の声がよかった。大きな力が○○て、圧力がかかり、大切な九条が改悪されていくのがわかった。

・大江さんの話・・・色々むずかしく不勉強な私にはわからない所も多かったが、何よりも格調高く、人間の「想像力」を個人の人間的な活力のある、現実を変えていく力、新しい現実をつくっていくものと話されたと思う。毎日毎日腹の立つこと、現実の理不尽さに憤っている教育現場で希望や元気を消失させている私にとって、「活力ある話」で、そういう力が私にもあるのだ、育てているのだと思うと胸が熱くなった。嬉しかった。涙があふれた。来て、お話が聞けて本当によかった。

・鶴見さんの話・・・今の政治家にどうして期待できないのか、まけっぷりが 歴史の遺産になり、人々が使えるよう、100年、200年先を見越して、おとぎ話の中に希望を!元気な82歳に頭が下がる。とてもステキだった。

・奥平さん・・・今何が起こっているのか、具体的事例で、憲法の今日的意味を語られた。国連の常任理事国入りも、もっと大きな国連改革の視野から見ていく必要を教えられた。

・何よりも人に対する血の通った温かさがあること。小泉のあの冷血ぶりとは対極にあると感じました。荒廃した事件のニュースを聞く度、ああ、日本のトップは人殺しを容認しているんだからなと思ってしまいます。弱い立場の者を大切にする政治なら、こんな荒んだ事件は起こらないだろうと思います。

・第2会場、2度お話が聞けてラッキーでした。

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Q1の回答「よかった」

・それぞれの立場で憲法九条についての話がよかった。大江氏の話は少々分かりづらかった。(自己能力の欠陥)しかし、何となく理解出来ました。

・こんな考えがあるのだと思った。

・鶴見氏が野坂参三の名をあげられたが○○は問題あるにしても、ここで特に取り上げる必要があったのか疑問に思うが、ただ、それは小さなことです。
知的刺激になりました。

・少し難解だった。
 三人の方が第二会場に来て頂いてお話下さったのは大変分かり易く親しみやすく、本当によかったです。

・憲法がいかに身近なものか、それが市民の行動によって守らせ、活かされているのかという三人の方の話の中の共通点だと思う。
  憲法を活かす活動をしている一人一人がいるから憲法が現実になる。2000名もの人達がこられたとのこと。職業政治家たちを動かす力になればと 願う。

・鶴見さんのおっしゃていた集まった人が職業政治家が一人もいないという言葉が印象にあります。政治家や専門家だけの話ではなく日本だけでなく世界に向けて平和を考え直すいい機会になると感じられたことがよかった。

・違憲の現実をつくりかえること。
・動物は同じ種族を殺し合わない。
・九条を廃止してまで常任理事国に入るべきでない。

・以前から小説、エッセイのファンであった大江さんを直接見て話を聞けるのは大変貴重な場でした。
 しかし、みなさん話したいことがたくさんあったのか、重要な「憲法」についてのこれからの具体的な動きについて十分話されて、こちらも理解出来たか、少し疑問が残った。
・僕は憲法を守りたいと思っていて、今日の話を聞いてそれぞれのいろいろな視点からの九条の大切さを聞けてよかったです。

・鶴見さんのお話は分かり易くおもしろかったです。

・3人がそれぞれの立場、仕事、活動経験の中から話されたのは興味深く聞くことができました。まあ、気になる発言をされた方もおられましたが、たくさんの人が集まり、関心の高さがよくわかった。

・いろんな視点でお話が聞けるのは嬉しいことです。
・奥平さんの話は、いろんな事に気づかせてくださった。国がいろいろ圧力をかけ操作し始めていると感じた。先日「華氏911」を見たがアメリカでも情報が操作されていると感じた。本質を見極める力を国民がつけなければい けないと思った。

・大江健三郎さんの「改憲への動きがすすんでいる現実をつくりかえて、より日本国憲法の規範に近づけていくことが大事だ」「憲法の創造力だ」という話がよかった。

・鶴見さんの講演がよかった。人間は動物でありながら自分と同じ人間を殺すということを話したとき、割と自分と同じ事を考えているなと思った。
 人間は1人で生きているわけじゃなくて1人1人の協力で生きているはずである。確かに状況によっては殺さなければいけないときもあるし考え方の違いもある。だけど世界に(アメリカ)におくれまいとして日本も自衛隊を戦争に参加させて戦争を正当化して軍事国家になろうというのは愚かしい行為 だと思った。

・もうすこしゆっくり(時間をかけて)聞きたかった。

・九条を改悪しようとする動きが現状とあわないのだということがわかった。
・奥平先生の早口で今の問題を語られる事が大変わかりやすかった。

・(ミーハーですが)大江氏、鶴見氏の生の声を直接聞けたこと(奥平氏は存じ上げなかった)まず、今の生活のなかでは直に聞く機会のない方達。

・大江健三郎さんの話に感銘を受けた。難しい内容だけどなぜか共感できた。たぶん“光さん”の話がでて、人間とは、それに連結する憲法の話があったからである。

・全体的な感想では直接具体的な憲法九条の話が少なかったように思う。人柄のあふれた話ではあったが、もうすこし突っ込んでほしかった。
・平和に対する思い、憲法を見つめ直すよい機会です。がんばって全国を駆けめぐってください。

・先生方の話はもう少しまとめてほしかった。
・3人の方、各々の「憲法」と自分の関わりが鮮明に話された印象を持った。私自身の「憲法」を語る必要を教えられました。

・講演終わって、第2会場まで講演者が来られたこと。しかもスピーチの追加まで頂いたことの、「主催者の心配り」に感謝。

・鶴見さんの話に出てくる共産党の話は、なぜこのときに持ち出すのか疑問でした。折りにつけ、「自分はコミュニストではない」とアピールしているの を聞くが、この本旨とかみ合わないのでは。
憲法を変えようとしている思想、勢力を批判する分には納得するが誤解をするような話をきちんと説明する時間がないのに持ち出すのは何が言いたいかわかりません。

・大江さんの話がわかりやすくユーモアに富み、格調が高くて素晴らしかった。一人一人が憲法文化をつくる創造力を持つことが大切だと思った。

・常々あまり聞かない内容で新鮮だったが、用語など耳慣れない字が多く(学者だな)難しかった。
 第二会場に来てくれたときの話がよかった。
・会場の大きさを考えてほしい。
 三人三様の英知をわけてもらった感じがした。

・難しい内容もあったが三人の方が憲法について真剣に考え、「改悪NO」という意思表示をされていることを心強く思います。

・各講師の方のお話が、含蓄があり印象に残りました。

・大江さんの話は難しかったですが勉強になりました。
・鶴見さんの話、3人の母の話はすとんと旨に落ちましたが、野坂参三の件はそのときは共産党員だったけど後の話もしてほしかった。誤解を招きます。 奥平さんの話はとってもわかりやすかった。

・大江さんは紹介者の上田勝美先生も生涯かけて護憲に生きられていること、またすぐれた憲法学者であるはず。全く知識がないかのようで残念でした。又、話が難解で下手であった。ただし、護憲については市民レベルの人で あり、話は普通人並であった。

・鶴見先生の話は長い反戦と良心の運動の成果が表れていてよかった。

奥平先生のお話はプライバシー権と住居侵入罪とが取りざたされるような事件が最近あったことを知らせていただいたことが最もうれしかった。

・鶴見先生の母親と子供(7歳まで)の話はよく分かった。
 大江先生の例は100年前のトルストイの非戦論の延長線上にあると思います。

・3人ひっくるめての評価は難しいことです。が、総じて「よかった」です。私にはなかなか難しい話ばかりで、一生懸命聞いたつもりですが、どれほど理解できたか分かりません。勿論のことですが、講演者の思いが肌でヒシヒシと感じられたことが1番良かったです。

・発足記念という趣旨には叶っていたと思いますが、2時間で御三人は、お一人の時間が少ない感じで、物足りない思いが残りました。質問が出来ればその中からもっと掘り下げたお話を聞けたのではと思います。

・新聞で読んでいたが、生の声がよかった。
 大きな力が沸いて、圧力がかかり大切な9条が改悪されていくのがわかった。

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